ABOUT Sel-fish | |
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より一層多様化していく価値観の洪水の中 まるで溺れかけた人間の悲鳴にも似たスケッチを通し 人間の本質とは如何なるものなのかを問いかけていきたいと考えます。 我々Sel-fishとしてはその本質を、闇夜を照らす一筋の灯りと考え その明かりに浮かび上がる人々の表情を詩情豊かなドラマとして またその影をドラマを支える人々の 過酷な現実に果敢に挑む生命力として見つめます。 出演者・観客の区別なくドラマの登場人物同様 少なからず生きる意欲に結びつくことを祈念し 温かい人の温もりを感じさせる作品を創るべく集まりとして 多くの人々との表現の場・創作の場として発展していく事を標榜するものです。 『芸術は支えあって生きていくものだ』 その言葉のもと、2006年12月、薬袋一久・松本雄介・小池秀典・明賀亮二が 2007年8月、立花さな・清水正晴・篠原志奈・福田英史・ちょうしょうきが出会い 演劇界の底上げ、演劇界を変えたいという思いから 演劇ユニット『Sel-fish』が設立される。
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